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悪い姿勢が身体に及ぼす影響とは

おはようございます!

今週は紅葉が見頃みたいですよ。

患者さんも県外へ見に行くという方もいました。

週末は天気も良さそうなので

行楽日和となりそうですね。

今日は悪い姿勢が身体に及ぼす影響を

お伝えします。

現在来院されている患者さんでも

大半が姿勢を気にされています。

姿勢が崩れることで

○病気になりやすくなる

○メンタルに問題が出やすくなる

○痩せにくい体になる

といった問題が出てきます。

姿勢が悪いことで太ももの筋肉は良く使っているのに

腹筋は全く使っていないというように

身体の使い方に偏りが出てきます。

そうすると疲労した筋肉は硬くなり

血行不良となり使ってない筋肉は

弱っていきます。

これが慢性的な腰痛や肩こりの原因となります。

 

また、身体の筋肉が緊張状態にあったり、

姿勢が崩れることで、呼吸が浅くなり

睡眠の質を悪くさせます。

心に病気を持っている方は呼吸が浅いという

研究結果があります。

睡眠が浅いうえに呼吸も浅ければ

身体も脳もしっかり休むことが出来ず

頭痛やめまい、倦怠感などの

不定愁訴をくり返します。

 

ここまで説明してくると良くお分かりだと思いますが

姿勢が崩れると血流が悪くなります。

そうすると代謝は下がり、痩せにくくなります。

姿勢が及ぼす影響は様々です。

普段から意識して、姿勢を改善することが大切になります。

猫背にならないように気をつけましょう!