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膝痛

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 立ち上がる時に痛い 
  • 階段の下りや歩き出すときにいたい
  • 膝に腫れがあり、水がたまりやすい
  • 痛くて正座ができない

なぜ膝痛が発生するのか?|倉敷市西阿知 このは整骨院

膝痛というのはひざ関節の痛みです。

この関節に体重の負荷がかかりますが軟骨の部分が摩擦をやわらげたり、靭帯や筋肉のサポートで衝撃をやわらげています。

ただし、症状も原因も様々です。平らなところを歩くと膝が痛くなる、膝の内側が痛い、膝の裏側が痛い、寝ているときに痛くなる・・・など痛み方も人それぞれ違います。一般的に多く見られるのは、変形性膝関節症、関節性リウマチ、半月板損傷の3つの疾患です。

・変形性膝関節症

加齢による骨の新陳代謝の低下や軟骨へのストレスでひざ痛が起きてきます。軟骨へのストレスとは冷え、肥満、過去のケガ、О脚やX脚、運動や仕事によるひざへの負担、筋力の低下などです。

特に足の内側の筋肉が弱くなってくるとひざ関節が不安定になり、ひざ関節が変形してしまう疾患となります。症状が軽いうちは立ち上がる時や歩き始めたときに痛みを感じます。症状が進むと階段の上り下りや正座が困難になり、末期になると膝がピンと伸びなくなります。

女性の場合、更年期が原因で変形性膝関節症のリスクが高まることがわかっています。軟骨も関節も更年期に減少する女性ホルモンに影響を受けるためといわれています。

・関節リウマチ

関節が炎症を起こし、手足の関節が腫れたり、変形したりする疾患です。関節リウマチは膝だけでなく、全身に症状がでる病気です。

発生初期では熱っぽい、食欲がない、全身がだるい、朝起きると関節の周囲がこわばっている・・・等の症状が見られます。症状が進むと手足の指などの関節が腫れ、肩、肘、手首、膝、股関節、足首など、全身に痛みが広がってきます。

さらに症状が進行すると、膝に水が溜まって動けない、骨や軟骨が破壊されて関節が動かせない、歩くのが困難になるほどの痛みを伴うなどの症状があります。

関節リウマチは30~40代の女性に多く見られるのですが、どの年代にも発生します。

・半月板損傷

ひざ関節の中でクッションの役割をしている半月板(はんげつばん)という軟骨が傷ついたり、ひびが入ったりする疾患です。膝は特殊な関節で骨と骨をつなぎとめる筋肉がありません。その代わりに靭帯や、軟部組織、腱があり半月板はそれらがグラグラしないために安定させる役割を担っています。

そのため半月板が損傷すると、膝の曲げ伸ばしで痛くなる、膝の関節が完全に伸びない、曲がらない、階段の昇降や膝の屈伸の際に「ゴキッ」と音がなる、など様々な症状を引き起こします。

膝痛を放置するとどのようなリスクがあるのか?|倉敷市西阿知 このは整骨院

変形性膝関節症の場合、自覚症状のない方も多く、必ず痛みが出るわけではありません。しかし関節の変形が進行するとそれに伴って痛みも増していきます。膝に痛みを感じ始めたら医療機関を受診し、予防や改善に努めたほうがいいでしょう。

関節リウマチの場合、発生の原因は明らかにされていません。30代~40代の女性に多く見られる疾患ですが、どの年代にも発生します。放置すると日常生活に支障をきたす重篤な症状を引き起こす可能性があるため、微熱、食欲の減退、全身の倦怠感、手足の指関節が腫れる等が見られたら早めに診断、検査を受けてください。

半月板損傷の場合、年齢を重ねるにつれて、半月板は摩耗し、擦り切れ、なくなっていきます。それだけで痛みが出るわけでもなく、膝を守るための筋肉が収縮し、それに伴って炎症を起こすことで痛みが生じます。そのため、放置すると歩行時の痛みがひどくなり、階段の昇降動作が難しくなる可能性があります。

膝痛を治療するために当院で行っている施術|倉敷市西阿知 このは整骨院

このは整骨院では、微弱電流、鍼灸治療、テーピングや包帯による固定、ストレッチなど患者様一人ひとりに応じた施術メニューをご用意しております。

膝痛でお悩みの方は、是非、当院へお越しください。

 

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