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ドーパミンをうまく使おう!!

ドーパミンをうまく使おう!!

ドーパミンとは

ドーパミンの分泌場所、「脳」

働く場所「脳」

分泌のタイミング「ワクワクするような楽しい体験をしたとき」

ドーパミンの主な働き

自分が興味を持ったものをなんとしてでも手に入れたいという気持ちを起こさせるのがこのドーパミンというホルモンです

「楽しい経験をすると、脳を幸福と欲望で満たしてくれる」

恋愛などで、好きな人と念願かなって両思いになれた・・・

そんなときにガンガン分泌が高まるのがドーパミンです

興味を持ったものを「なんとしても手に入れたい!」という欲求を高め、それが手に入ったときには喜びや幸せを与えてくれる「快楽ホルモン」です

何か良いことがあったときにドーパミンを放出し、快楽をもたらす脳内のシステムのことを「報酬系」と言います

ドーパミンを増やすには、美味しいものを食べたり、好きな音楽を聴いたり、自分が気持ちいいと思えることをすることです

知らない道を通る、行った事のない所へ行くなど、ドキドキする体験をするのも効果的です

小さい目標を立てて、達成感を味わうのを繰り返すのも、ドーパミンを増やすのにいい方法だと言われています

その他には、褒められるとドーパミンの分泌が増えます

スラムダンク 福ちゃん ほめて
出典「スラムダンク」井上雄彦

その快感を再び得ようとするので、より頑張って取り組むことができるのです

仕事や勉強のモチベーションを上げるときには欠かせない、とても大切なホルモンです

しかし恋愛中は、ドーパミンのおかげでその人のことで頭がいっぱいになり、他のことが手につかなくなったり、食欲が無くなったりします

また、ドーパミンからはノルアドレナリンが作られるので、分泌が高まると興奮状態で眠れなくなることもあります

さらに「報酬系」の暴走によって、アルコールやギャンブルなどにのめり込む「依存症」になることもあります

ドーパミンがたくさん分泌されると食欲がなくなるので、痩せたい人はドーパミンを出しましょう

楽しいことなら食べることも忘れて没頭してしまうのも、このドーパミンの影響です

 

ドーパミンの分泌が過剰になると

ドーパミン分泌の過剰による流れ

①楽しい経験

②ドーパミン放出

③快楽・快感

④時間が経つと薄れる、繰り返すうちに反応が鈍くなる

⑤もう一度味わいたい

⑥暴走

これによって・・・

過食・・・ストレスなどの影響で分泌が過剰になると、「簡単に快楽を得たい」という気持ちからついつい歯止めが利か      なくなり「味はなんでもいいからとにかく胃に詰め込む」といった状態になります

 

依存症・・・お酒やタバコ、ギャンブルなどによって一度覚えた快感を忘れられず、のめり込んでしまいます。最近では、恋愛やSNSなど人やものに依存するケースも増えています

 

 

うさぎ

 

 

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