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全国一億人の腰痛持ちの方必見、腰が痛くなった時の対処方法5選

全国一億人の腰痛持ちの方必見、腰が痛くなった時の対処方法5選

腰が痛くなった時どうしたらいいのかわからない

そんな人は多いと思います

腰痛の種類や発生パターンに応じた対処方法を網羅した今回の記事は永久保存版です

腰痛持ち必見!腰が痛くなったときの対処方法5選

腰痛持ち必見!腰が痛くなったときの対処方法5選

全国1億人の腰痛持ちの方必見です

皆さんは腰が痛くなったときどうしているでしょうか?
こんな事をしたりしていませんか?
腰をぐりぐりほぐす
お風呂でしっかり芯まで温める
痛いから動かない
激辛なものを食べる

これらの事をしている人はなかなか治らないと思います
今回の記事は急に腰が痛くなった時にした方が良い事、お勧めのケアなどを紹介する記事となっております
この記事を読んで腰の痛みとさっさとおさらばしましょう

なぜ今回この記事を書いたのか?
それは本日わたくし自身が長時間パソコン作業をしていて椅子から立ち上がった時腰が痛くなってしまったからです
これはブログのネタになると、そんな状況から何か痛みが軽減する方法はないか検証した結果とそれまでわたくし自身が診てきた何千人もの患者さんからの経験で比較的良い傾向となったものを紹介したいと思います

主な項目はこちら

患部を冷やす
サポーターなどで固定する
痛み止めの薬を飲む
軽い運動をする
患部以外をマッサージする

まとめ

患部を冷やす

腰が痛くなったら氷嚢やアイスノンみたいなもので患部を冷やしましょう
負傷原因にもよりますが、今回の原因のような筋肉を傷めてしまった状態なら患部を冷やした方が良いでしょう
患部を冷やすとどうなるかというと、冷やされることにより痛みの感覚が鈍くなります
腰の筋肉を傷めてしまったことによる炎症を抑えてくれます
患部を冷やす際のポイント
患部の痛みがひどくなるほどの冷たいものは使用しない
冷やす際は冷やし過ぎない(ひんやり気持ちいいくらい)
時間の目安は約15分程度冷やす⇨30分休憩を3~4回繰り返す

 

サポーターなどで固定する

冷やした後はサポーターやコルセットなどでしっかり固定しましょう
さらしをまいても良いです
サポーターなどで固定することのメリット
腰が動かないから痛みが少ない
お腹に圧がかかるので腹圧が高まってお腹周りの筋肉が働いて腰の負担が軽減する
腰に装着しているので意識が腰に集まって無理な動きをしなくなる
患部を外からの攻撃から守る

よくサポーターをつけて生活していると筋力が弱くなるのではないか?という事を気にしてつけるのを嫌がる人がいるが、サポーターをつけたことで筋力が落ちることはないのでご安心を
筋力が落ちるのは単純に動かないのが原因です

完全に横になって寝てしまって何日も動かなかったら筋肉は落ちます

夏場暑くてサポーターをつけていてかゆみが出てしまう人はタオルなどを挟んで使ってみてもいいでしょう
どうしてもしたくない人は少し痛みが軽減したらとったらいいと思います
いずれにしても痛いのがいいのか?早く治るのがいいのか?選べる立場なのですから選択は自由です

 

痛み止めの薬を飲む

これは少し注意しなくてはいけません
病院などでお薬を処方されている方は医師の指示に従って痛み止めを処方してもらってください
痛み止めの薬を飲むという事に抵抗のある人もいるかも知れませんが私は使い方によってはかなり有効であると思います
腰が痛くなって動けなくなったときに仕事や身の回りのことを一切しなくていい状況なら飲まなくてもいいでしょう
ただ、ほとんどの人は何かしらしないといけない状況にあると思います
ほんとは薬なんて飲まずにそこそこの動きでゆっくりできたら良いのですが、その何かをしなければならない状況のその時間だけでも使うことをお勧めします
あとは眠れないくらいの激痛であったりするときも飲んだ方が良いと考えます
理由は単純に睡眠をとらないと治らないからです
薬に関しては専門外なので医師にかかっている人は医師の指示に従うようにしてください

 

軽い運動をする

軽い運動と書いたものの、ここでの軽い運動とは「家事などの軽作業」の事です
食器を洗う、掃除機をかける、洗濯物を干す、軽く歩くなどなど
運動なんてして大丈夫?なんて声が聞こえてきそうだがここでの軽い運動にはいくつかの条件があります
しっかり固定をした状態である事
腰以外を動かしても腰が痛くない事
脚にしびれがない事
泌尿器系に異常がない事

などがあります
今回のわたくしのように長時間座っていて立ち上がった拍子に痛くなった、筋肉が原因の場合はこの軽い運動が適用されます
痛みのない範囲で動きましょう

患部以外をマッサージする

腰が痛いから腰をマッサージするのは一番お勧めできない処置です
腰が痛くなる原因は腰以外にあることが多いのが現状です

ここでは腰以外のマッサージするポイントや場所を紹介したいと思います

お腹

腹筋の山と山の間の所を引っ張って刺激してあげると腰を動かすのが楽になります

やりすぎると痛くなるので優しくこまめにやってあげましょう

丁度腹筋と腹筋の間の所

お尻

腰が痛い人は大体お尻が固い人が多いです

マメにお尻をほぐしてあげましょう

100均のテニスボールは柔らかすぎるので少し高めのテニスボールか、リリースボールで刺激するといいと思います

動画と同じものはこちらです

 

この部分も腰の動きを邪魔している部分の一つです

姿勢が悪い人や筋トレで胸を鍛えまくっている人はここもほぐしてあげてください

まとめ

患部を冷やす
サポーターなどで固定する
痛み止めの薬を飲む
軽い運動をする
患部以外をマッサージする
これらの事を条件付きで行うことによって腰の痛みを早期に軽減することが可能となります
今まで自己流でやってきていまいち効果のなかった人は出来ることからやってみましょう

今回は予定外に自分の腰を傷めてしまってこの記事を書くことになりました
この記事を書いている今は最初より痛みは軽減しています
明日も今回書いた記事を参考にして素早く回復させてみたいと思います

今日言いたいことはそれくらい

ブログが気になる方、ご質問がある方はぜひこのは整骨院へ
 
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