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日常をトレーニングにする

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正しい体の重心と姿勢を考える

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現代人の姿勢が崩れている原因として、足の重心点がかかと寄りになっていることも一つの原因となっています

足の指を使うことがあまりないので指の能力が落ちてしまっているために、バランスがかかとの方に移ってしまっているのです

その状態では一見楽そうに感じますが、、こうなるとバランスを取るために頭を前に出して、背中を丸くするしかなくなってきます(かかと重心で真っ直ぐにすると後ろに倒れるから)

このように不安定な状態を直すために使うのが足の指です

立ったり歩いたりという基本動作で重要なのが足の指の筋肉だったりします

姿勢の悪い人の足指の筋肉は全体的に動いていません

特に伸ばす筋肉

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足の甲からスネにつながる伸ばす筋肉の役割は、足の指をそらすことです

現代では裸足で生活する機会が少なくなり、さらに足指を覆う靴が当たり前になって、この筋肉の使い方が悪いママ立ったり歩いたりしています

普段から足指を使うことを意識している人は少ないでしょう

正しい姿勢の時の重心は、足関節のくるぶしより少し前です

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それを意識して立ってみるとわかると思いますが、普段からかかと重心の人は爪先に銃身が移動したように感じるでしょう

その姿勢をキープするには、足指で地面を軽く押さえるようにしないと立てないのです

なんとなく立つのではなく、胸をやや張り、足の指で地面を軽く押さえる感じで立つと姿勢が楽ですし整います

通勤や通学で電車やバスに乗る中で、足指を使って立つということを意識して、日常動作の中でトレーニングをしてみましょう

 また、健康を指揮して、駅や会社でエスカレーターやエレベーターを使わず、階段を使うという人は、注意点があります

それは、「太ももの前の筋肉を使わない」ということです

足元を確かめないと階段が危険だと思って、視線を足元まで落としてしまうと、頭が下がって背中が丸くなってしまいます

その姿勢で階段や坂道を登ろうとすると、太ももの前をメインで使うことになってしまいます

太ももの前の筋肉を頻繁に使って歩いていてしまうと、疲れるのも早いですし、膝が痛くなりやすいうえ太ももが太く見えてしまう原因になってしまいます

太ももの前の筋肉というのは、登る時にメインで使う筋肉ではなく、下りの時のブレーキ役として体を支える筋肉なのです

ではどういう登り方がいいのか?

頭を下げないで胸を起こして登ることです

お尻と太ももの裏を意識して使って登るのです

さらに背中の多裂筋も意識して、上半身をしっかりキープしながら登れば、お尻と太ももの裏をメインで使えて、もも裏からお尻まで綺麗なスタイルを作れます

おまけに膝への負担も少ないです

このように日常の動きの中にトレーニングを取り入れて日々の体作りをしていきましょう

うさぎ

 

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