受付時間

このは整骨院

map

スタッフブログ

楽々車の運転姿勢

楽々車の運転姿勢

車の運転での疲れを予防する座席ポジション

悪い姿勢 座り方
骨盤が後ろに倒れている悪い姿勢の例

車に乗っている人でよく見るのが、座席を少し倒して乗るという光景です

これは一見楽に感じますが、実際どうでしょうか?

個人の感想ですが、やっぱり長時間運転していると腰が痛くなります

そうした中で疲れにくい状態とはどんなものか?

そんなことを考えると、行き着く答えは軽トラの座席です

みなさんは軽トラの運転をしたことがあるでしょうか?

大体の軽トラの座席にはリクライニング機能がありません

そのため、背もたれは常に立ち上がっていて、背筋が伸びた姿勢で運転を強いられます

車の運転でも、イスに座る時も「耳、肩、腰が一直線になって軸がぶれない方が、重力のダメージを抑えられるため、筋肉が疲れにくいです

また、軽トラは座席とハンドルの位置が近いので、常に肘を軽く曲げた状態で運転しています

実はこれも重要で、腕を伸ばした状態でハンドルを握ると、どうしても肩は巻き肩になってしまうため、上半身に疲労が溜まってしまいます

一般車を運転するときは、軽トラの環境に近づけるような座席のセッティングをしましょう

良い姿勢 座り方
イメージはこれと同じ

リクライニング機能は使わず、肘を軽く曲げた状態でハンドルの上部を握れるのが望ましいです

アクセルやブレーキと足の距離も、足を伸ばさなければ届かない位置はあまりよくありません(座席をハンドルに近づけよう)

座席のセッティングの時は、ハンドルを握る手の手首が無理なく伸びるポジションであることも重要です

運転中には、ハンドルを握る位置は一定にせずに、色々動かした方が筋肉は固まらず疲れにくくなります

うさぎ

 

ブログが気になる方、ご質問がある方はぜひこのは整骨院へ

交通事故24時間対応‼︎
電話番号☞086-465-5639

LINE公式アカウント変更の為、LINEお友達登録を再度こちらからお願いします

友だち追加

お問い合わせ

このは整骨院

TEL

LINE

住所

〒710-0803
岡山県倉敷市中島467

アクセス

山陽本線 西阿知駅から
徒歩10分
無料駐車場あり

受付時間
  • lineでのお問い合わせ・ご予約はこちらから