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睡眠で疲れを取る方法

睡眠で疲れを取る方法

決まった時間に起きるようにする

睡眠障害にはさまざまなリズムというものがあります

しかしどのタイプでも最初にしないといけないのが、睡眠のリズムを直すことが肝心です

睡眠のリズムが乱れている状態だと、いくら睡眠薬を飲んでも効果は薄いものになります

偉そうに「睡眠を整える」と言いましたが、単に「規則正しい生活を送る」ということにつきます

規則正しい生活といったら、やっぱり早寝早起きというイメージがありますが、そこでつまづく人が多いのが現実です

なぜなら、いざ早寝をしようとしても、なかなか寝ることができないからです

眠たくないから眠れない、眠れないから焦る、ストレスなって余計に眠れないといった悪い流れになってしまいがちです

最初にすべきなのは「起きる時間を決めること」です

早寝早起きではなく、早起き早寝という意識で始めるようにしましょう

 

休日の寝坊は2時間以内に

休日あるあるで、昼くらいまで眠ってしまうと、夜10時にベッドに入っても簡単に眠れなくて、次の日の仕事は寝不足のまま出社することになります

夜眠くなる時間は朝起きた時間で決まるので、だからこそまずは決まった時間に起きることから始めないといけません

いつもと同じ時間に寝て起きようとすれば、最初は睡眠不足になっても仕方がありません

そこを我慢して継続していくと、だんだん体内時計が整ってきて、自然に早い時間に眠くなってきます

寝る時間にばらつきはあってもいいですが、休日でも平日でも起床時間は必ず守るのがこの方法の重要なところです

睡眠不足が続いている場合は仕方ありませんが、それでも2時間以上遅くなるのは良くありません

つまり、普段が6時に起きる人は、休日は遅くても8時までに起きるようにするということです

平日の睡眠不足は、休日のプラス2時間でカバーするといった感じでバランスを取りましょう

ベッドにいる時間はできるだけ短くする

ベッドは寝るための場所である

ベッドで本を読んだりゲームをしたりすると、条件反射でベッドですぐに眠れなくなってしまうからです

あくまでも、ベッドは眠るためだけの場所、と習慣付けて脳に覚えさせることですぐに眠る習慣が手に入ります

逆に、朝は目が覚めたらすぐにベッドを出るようにしましょう

規則正しい睡眠リズムが整えば、だんだん目覚まし時計がなくても同じ時間に目が覚めるようになっていきます

体内時計がしっかりしてくると、就寝時間が遅くなった日もいつもと同じ時間に起きられるようになります

実際私がそう^^

 

 

うさぎ

 

 

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